ゲーム開発の商標登録の指定商品・役務の選び方を解説

ゲーム開発の商標登録、指定商品は何を選べばいい?

ゲーム開発会社で商標出願をしたいけど、指定商品に何を選べばいいんだろう?
受託開発と、自分でアプリを公開するのとで、指定する商品が変わるのかな?

この記事では、ゲーム開発の業界の方が商標登録を申請する際、指定をおすすめする商品・役務や、その際の注意点について解説します。
この記事を読めば、ゲーム開発の業界での商標出願で、何の指定商品・役務を選んでいいか、分かるようになります。
また、その指定商品・役務で他に同じ商標がないか、Amazing DXのデータベース上で簡単に検索し、そのまま出願を申し込むこともできます。

ゲーム開発のの商標登録でおすすめの区分

ゲーム開発の業界の方におすすめする指定商品の区分は、

です。

以下、更に詳しく解説します。

ゲーム開発のの商標登録でおすすめの商標出願戦略

ゲームアプリ開発の場合

ゲームアプリは、基本的に「電子計算機のプログラム」という扱いになります。

自社で開発したゲームをそのままリリースする場合、以下の商品・サービスがおすすめです。

受託開発の場合、第42類「電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守」がおすすめです。

ボードゲームなどの場合

ボードゲームやカードゲームなど、アプリ以外の形態でゲーム開発する場合、第28類の記事をご参考ください。

ゲームタイトルやキャラクターを出願する場合

ゲームタイトルやゲームキャラクターを商標出願する場合は、以下の記事をご参考ください。

ゲーム開発の業界の登録商標の例

指定商品・役務の決め方に悩んだ場合、自社の業務に近い他社の事例を参考にするのも一手です。
指定商品・役務の参考になる、ゲーム開発の業界の登録商標の例をいくつか紹介します。

ゲーム開発の業界でおすすめの指定商品

まとめると、一般的にゲーム開発の業界で特におすすめの指定商品・役務は、以下の通りです。

商標出願の前にリスクを回避しましょう!

リスクを事前に確認しませんか?
商標検索することで、競合他社や既存の権利者との衝突リスクを減らせます。

まずは、商標とヨミガナを入力し、特許庁に出願されている商標を無料で検索してみましょう。

商標  :

ヨミガナ:

なるほど、ゲームそのものを提供する場合は「電子計算機用プログラム」や「電子計算機用プログラムの提供」、
受託サービスの場合は「電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守」になるんだね。
早めに出願した方がいいから、さっそく検索しよう!

指定商品・役務の選択でお悩みの場合は、プロに相談しましょう

とはいえ、指定商品・役務は、自社の業務範囲や将来のビジョンに合わせてしっかり検討すべきものです。
そこで、商標のプロである弁理士が、お客様の商品・サービスから検討して、適切な指定商品・役務を提案するサービスを提供しております。
この記事では書ききれなかった、細かいノウハウについてもアドバイス致します。
貴社が模倣品におびえず安心して事業を続けられるよう、このサービスにぜひお申し込みください。

商標出願について、弁理士にじっくり相談してみませんか?

簡単にお申込みいただけます。

指定商品・指定役務の決め方など、30分単位でじっくりご相談いただけます。

もちろん秘密は厳守。あなたのビジネスに合わせた商品・サービスをご提案いたします。

supervisor
この記事の監修者:
HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
大阪法務戦略部長 八谷 晃典
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