商品やサービスをアピールしたい!ブランディングサイトの役割

ブランドのアピール方法の一つ「ブランディングサイト」

新商品の発売が決まって、無事に商標登録までできた!これから新商品をどうやってアピールしていこうかな
ブランディングサイトを制作するのはいかがですか?最近では多くの企業が取り入れている、webを使ったアピール方法ですよ

企業のキャンペーン活動の一環として、テレビCM・広告などと並んで、多くの企業が取り入れている「ブランディングサイト」。ブランディングサイトの役割をご紹介します。

目次 Index
    1. ブランドのアピール方法の一つ「ブランディングサイト」
  1. ブランディングサイトの役割
  2. コーポレートサイトとブランディングサイトとの違い
    1. コーポレートサイト
    2. ブランディングサイト
    3. ECサイトとの違い
  3. ブランディングサイトの制作
  4. まとめ

ブランディングサイトの役割

ブランディングサイトの役割は、主に以下が挙げられます。

・顧客ロイヤリティ=ブランドに対する「信頼」「愛着」の獲得
サイトを通して、ブランドや商品・サービスの価値を伝え、顧客の「信頼」「愛着」を獲得します。長期的・継続的なお付き合いができる顧客を獲得することに繋がります。

・ブランドの認知度の向上
まずはブランドそのものを認知してもらわなければなりません。商品・サービスが気になったユーザーに対して、より詳細な情報を提供し、ブランドの認知度を向上させます。
サイトを訪れたユーザーの記憶に残るブランドにするためには、写真または動画、インパクトのあるロゴやデザイン、配色、キャッチコピーなどを使用して、ビジュアルにも訴えかけましょう。

・webサイトでの購入促進
ブランディングサイトで商品やサービスへの関心が高まったユーザーを、そのまま商品の販売ページへ誘導し、購入を促します。
ブランド価値や認知度を高めることが主な目的ではありますが、それを購入へと導いていかなければなりません。

コーポレートサイトとブランディングサイトとの違い

コーポレートサイト

どのような会社かを紹介したサイト。企業理念や業務内容、会社概要などを掲載している。

・コーポレートサイトの事例
HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK

ブランディングサイト

前述のように、消費者にブランドイメージを伝え、商品・サービスの価値や認知度を高めることが目的のサイト。

・ブランディングサイトの事例
Amazing DX

上記はどちらも当所(HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK)が管理する公式のサイトですが、目的別にサイトを作成しています。

ECサイトとの違い

サイト内で製品を販売することが目的。商品説明や写真、価格、在庫の数などが掲載され、決済の機能が備わる。

確かにユーザーの立場になってみると、気になる商品をインターネットで検索するとき、製造・販売している会社の情報よりも、まずはどんな内容の商品で、自分にとってどんなメリットがあるか、他社や従来のものと比べてどんなところが優れているかが気になるはずだね。会社のホームページとは別に、ブランディングサイトが必要なことがわかったよ

ブランディングサイトの制作

ブランディングサイトの制作については当所の取扱い業務外になってしまうため、一般的な事項を簡単にご紹介します。

1.ブランドイメージの決定
そのブランドが伝えたいイメージを決定します。
「安心・安全」「高級感」「かわいい・かっこいい」「環境に配慮している」などです。

☆ポイント:例えば、ユーザーが、20代と50代・男女・どんなことに関心があるかなどによっても求めているものはバラバラなはずです。ターゲットを明確にしてイメージを決めていきましょう。

2.サイト内ビジュアルの設計
1.のブランドイメージをもとに、サイト内で展開するビジュアルを設計します。
ブランドイメージを損ねないよう統一感を意識しながら、サイト内のビジュアル(レイアウトや写真、配色、ロゴ・アイコン、キャッチコピーなども含めて)や問合せフォームなどの機能を設計していきます。

☆ポイント:ユーザーは、自分が興味のある内容でない、サイトが使いにくいと感じれば、いつでも離脱します。企業側が一方的に伝えるのではなく、ユーザー目線を意識した構成にしましょう。

3.ブランド構築のための体制づくり
商品やサービスの品質、サポート、問い合わせ対応などもブランドを構築していく要素ですので、社内の他部門とも連携してブランドイメージを構築していくことも大切です。

☆ポイント:ユーザーは、気になる商品がある場合、競合の商品と比較・検討する傾向にあります。競合他社のサイトも参考にしながら、他社にはない独自のコンテンツを含められると魅力的なものになります。

4.ブランディングサイト管理、アップデート
ブランディングサイトが完成したら終わりではなく、適切に運用・管理を行っていくことも重要です。前述の「ブランディングサイトの役割」が果たせているかどうか、効果を測定・評価し、問題点があれば改善していきます。
古いページのままでは、ユーザーの関心が薄れます。常に最新の情報を掲載するようにしましょう。

まとめ

ブランディングサイトの役割についてご紹介しました。効果的なブランディングサイトの運用のためには、もちろんその主役となる商品と、それと同じくらいユーザーの印象に残るロゴやデザイン、キャッチコピーなどが必要なこともお分かりいただけたかと思います。

ブランディングには、商標出願が欠かせません。Amazing DXを活用して、商標検索や料金の計算など、ブランディングサイト立ち上げの準備を始めてみましょう。
ご不明点は、チャットでお気軽にご相談ください。商標専門の弁理士がサポートします。

For your branding, a trademark application is very important.

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Supervisor for the article:
HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
大阪法務戦略部長 八谷 晃典
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